はじめに こんにちは、meviyのPMIチームで開発をしている横田です。 前回は幾何計算の外積について解説と活用例をお話ししました。 今回は三角関数の活用例についてご紹介します。 三角関数とは? 三角関数を大まかに説明すると「三角形の角度と各辺の長さの…
ごあいさつ こんにちは。meviy形状処理チームの志田です。 弊社では数年前にRustが導入され、その適用範囲は徐々に拡大しています。 (Rust導入の経緯についてはこちらの記事をご覧ください) しかし現在でも、C++を書く必要がある場面は少なくありません。…
Akka/Pekkoとは Akka/Pekkoとは、JavaやScalaをメインにしたJVMで利用できるパイプライン的に非同期処理を行うためのライブラリです。 実際にはかなり多くの機能の集合体なので、この説明も正確ではないかもしれませんが、肝となっているのは非同期処理をう…
DTダイナミクス代表取締役社長の道廣です。 社内の問い合わせ対応や技術ノウハウの共有は、多くの組織で「気づけば属人化しがちな業務」の代表です。とりわけセキュリティ実装や運用ノウハウのような領域では、担当者の経験に依存した暗黙知が蓄積されてしま…
DTダイナミクス代表取締役社長の道廣です。 2025年10月30日に開催された Google Cloud AI Agent Summit 2025 Fall にて、製造業DXプラットフォーム「meviy」と、その開発を支えるAIエージェント活用の取り組みについて登壇しました。 本記事では、登壇内容の…
はじめに こんにちは。DTダイナミクスのFACommonチームでmeviyの開発を担当している張です。 普段の業務に加え、社内ではAI Native開発の推進メンバーとして、AIを活用した開発プロセス改善やツール導入の支援も行っています。 最近、この活動の一環として、…
はじめに こんにちは。DTダイナミクスのGrowthチームでmeviyの開発をしております、森です。 meviyでは帳票作成時とメールの文面作成時にHandlebars.jsを使用しています。 Handlebars.jsについての基本的な使い方と活用例を紹介いたします。 Handlebars.jsと…
Full stack engineerをやっているホールプロダクト開発チームのセルです。 社会人として、これまで日本や海外のさまざまなプロジェクトに主にバックエンド開発で参加してきました。その中で日本の働くカルチャーを知らずに困っていた時もありました。その経…
はじめに こんにちは。DTダイナミクスの切削サービスの開発をしております、大崎です。 普段、meviyの開発自体ではJavaを使っていませんが、筆者個人としては過去にJavaを使って開発していたこともあって、今年の Java 25(LTS)の興味をもった機能について…
はじめに こんにちは、meviyのPMIチームで開発をしています、横田です。 前回は幾何計算の内積について解説と活用例についてお話しさせていただきました。引き続き、今回は外積の活用例について紹介させていただきます。 外積とは? 内積が数値を返すのに対…
DTダイナミクスで板金・溶接Webの開発をしている田門です。 主に板金・板金溶接サービスのフロントエンドを担当しています。 今日は、Visual Regression Test(以下VRT)ができるBackstopJSを使って、開発中画面の変更点を一目で把握できるか試してみました。 …
meviy形状処理チームの佐藤智哉です。 形状認識アルゴリズムを自動テストするCI構築を担当しています。 その過程で得たGitHub Actionsのtipsの紹介です。 1. まずworkflow_dispatchから実装する 2. コンテキストを利用して適切なrun-name:をつける 3. contin…
はじめまして 技術じゃないタイトルを開いてくださり、ありがとうございます! はじめましての方は、はじめまして。ご存じの方は、こんにちは。 DTダイナミクスでマネジメントを担当している渡邉です。 もともとエンジニアとして働いていましたが、すっかり…
こんにちはid:bikun_bikunです。 最近はGoからちょっと遠ざかっていたのですが、面白そうな勉強会を発見し参加してきました。 勉強会: https://findy.connpass.com/event/362163/findy.connpass.com LT会で1つの発表は5分程度でしたが、CLIに特化したお話で…
はじめに DTダイナミクスで板金Webの開発をしている森口です。 今回は少し前に話題となっていた脆弱性についての話を取り上げ、そこから得られる教訓をまとめていきたいと思います。 皆さんはGitHub Actionsで外部のアクションを利用する際、バージョンをど…
こんにちは、KAJIです。 本記事では、SemanticDBを利用してソースコードよりシステムの依存関係を把握する方法を紹介します。 背景 | それはどこにでもよくある、開発の現場での困りごと プロダクト開発では、機能追加しリリースした後はフィードバックを元…
はじめに こんにちは、meviyのPMIチームで開発をしております、横田です。 前回はPMIチームの紹介記事を書かせていただきましたが、その中で、幾何計算を扱うのが特徴のチームという話をしました。 ただ「幾何計算ってなんだ?」という方が多いのでは、と思…
はじめに こんにちは、meviyの切削Webチームの小平です。 最近、Play Frameworkアプリの設定を切り替える方法について考える機会がありました。今回はその際に使ったちょっとした工夫をご紹介します。 背景 ある機能をサーバーAから、新設したサーバーBに切…
はじめに 形状処理チーム柳野です。 突然ですが、「任意の組み合わせのパターンで○する」のような処理は、形状処理に限らず多くの分野で必要になると思います。 例えば板金の形状認識の分野では、「面と面の組み合わせ」を条件と照らし合わせて、そのモデル…
はじめに バイブコーディングとはなんぞや? 作ったもの紹介 概要 技術スタック デモ 開発ステップ まとめ 最後に はじめに DTダイナミクスで板金・溶接Webの開発をしている森口です。 昨今話題となっているバイブコーディング。 長期休暇が始まり、まとまっ…
はじめに DTダイナミクスでSREセクションのテックリードをしている霜鳥です。 前回の記事ではSQSのメッセージをEventBridge Pipesを経由してECSタスクで処理するという話題を取り扱いました。 しかしそれと同時にタスクの異常終了の検知やリトライができない…
ごあいさつ こんにちは。meviyのGrowthチームで開発している林です。 もともとJava/Kotlinを利用して開発しているところからScalaを利用した開発に飛び込んでまずハマったOption型について話してみようかと思います。 Option型とは そもそもOption型ってなん…
ごあいさつ こんにちは。meviyのWebシステムを開発している谷平です。 Scalaの.copyはケースクラスにおいて便利な機能の1つです。 本記事では、.copyの便利な点やJavaとの比較、ユニットテストでの活用例を紹介します。 .copyの便利な点 .copyは、オブジェク…
はじめに こんにちは、meviyの板金・溶接Webチームの小平です。今回は私たちのチームについての取り組みや特徴をご紹介します。 板金・溶接Webチームとは まず、私たちのチーム名にもある「板金・溶接」について簡単に説明します。 「板金」とは簡単にいうと…
皆さんはじめまして。 2025年 1月 1日より株式会社DTダイナミクス にJOINしました。 id:bikun_bikun といいます。 入社エントリーもまだ出していませんが、本記事では現在私が担当しているmeviy 2Dの業務システム開発チームについてご紹介します。 担当シス…
はじめに meviyの切削Webチームに所属しています。高橋と申します。テックリードをしています。 PMIチームと兼任という形になっており、私のチームメンバーの横田さんがPMIチーム紹介記事を書いております。ぜひ見ていただければと思います。 techblog.dt-dy…
はじめに DTダイナミクスでSREセクションのテックリードをしている霜鳥です。 今回はAmazon SQSのメッセージをLambdaよりも柔軟なワークロードに対応でき、 処理時間も長くとれるECSタスクで処理させよう!という話題で全2回を予定しております。 その他、霜…
はじめに DTダイナミクスでSREセクションのテックリードをしている霜鳥です。 今回はECSタスクの起動速度を改善するのにSeekable OCI(SOCI)が非常にお手軽で効果が抜群だったのでご紹介していきます! その他、霜鳥が書いた過去の記事はこちら。 CodeBuild-h…
はじめに DTダイナミクスでSREセクションのテックリードをしている霜鳥です。 この記事はCodeBuild-hosted GitHub Actions runner使ってみた①〜紹介編〜の続編です。 今回は実際にCodeBuildをGitHub Actions(以下GHA)のself-hosted runnerとして設定してGHA…
はじめに DTダイナミクスでSREセクションのテックリードをしている霜鳥です。 以前の記事はこちら↓ 入社エントリ〜SREしもとり〜 Datadog Summit Tokyo 2024参加レポ TL;DR 2024年4月24日にAWS CodeBuildがGitHub Actions(以下GHA)のランナーに対応したこと…